自宅で、森香るハイボール

 先週、東大寺の弘法市に行ってきた。とにかく規模がデカイ。

 弘法市は弘法大師-空海の月命日(ご縁日)である毎月21日に行われてきているそうで、1239年(延応元年)からは毎月行われるようになったそうだ。


17H21_Koboichi005(400x600).jpg



17H21_Koboichi006(600x450).jpg



17H21_Koboichi003(600x450).jpg



17H21_Koboichi007(600x450).jpg


 カミさんは紅葉の盆栽を、ぼくはハーブミントの苗木を買った。

 僕は、ウィスキーが嫌い。でも、数年前からのハイボールブームにのっかって、試しに呑んでみた。他のウィスキーでつくったハイボールは全部まずいと思った。でも、なぜか白州のハイボールはとても上手いと感じる。2年前くらいだったか、サントリーが「森香るハイボール」と称して白州のハイボールをプロモートしていた。その頃は、白州のハイボールを頼むと、ミントの小さな葉が入っていた。ミントが入っていなくても、白州のハイボールならば上手いと思って飲めるのであるが、ミントの爽やかな香りが入ると、なお美味しいと思える。


森薫るハイボール


 最近、たまに居酒屋とかで白州のハイボールを飲めるお店があっても、ミントの葉は入れてくれない。というわけで、僕の場合ハイボールは家のみ限定で、一人ミント入りのを楽しみたいと思う。





JUGEMテーマ:京都




コメント
コメントする








   

ブログ内検索



フィルム写真の教科書



categories





増補改訂 新版
山陰旅行
クラフト+食めぐり
[ 江澤 香織 ]



西日本のうつわを
めぐる、手仕事旅行



中判カメラの教科書


魅惑の
ハッセルブラッド図鑑
【電子書籍】



ライカの魔法
[ 森谷修 ]



赤城写真機診療所
[ 赤城耕一 ]

profile




links



archives

TBP



selected entries

recent comment

  • Acruさんで、Hasselblad503CXに合わせるストラップ購入
    ミノチャゲ
  • Lietz Focomat 1C − 受け継ぐということ
    ミノチャゲ
  • Lietz Focomat 1C − 受け継ぐということ
    ミノチャゲ
  • Acruさんで、Hasselblad503CXに合わせるストラップ購入
    西山
  • Lietz Focomat 1C − 受け継ぐということ
    satumanokaze
  • Lietz Focomat 1C − 受け継ぐということ
    カワモト
  • 遂にLeica (Leitz) の引伸機がやって来た
    ミノチャゲ
  • 霊鑑寺 (京都市左京区)
    ミノチャゲ
  • 霊鑑寺 (京都市左京区)
    akise
  • 秋の京都でお散歩(京都御苑)
    ミノチャゲ

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM