年中行事に(蜻蛉の撮影)

 夏に蜻蛉を撮ることが、僕の年中行事となりました。


真夏の蜻蛉2
Camera: Canon EOS 1V
Lens: Tamron SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 272E
Film : Kodak 400TX



真夏の蜻蛉


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夏の光

 夏も終わり、季節外れの感がありますが、これは今年の梅雨明けの日に、成田市内で撮影した一枚です。梅雨が明けて、猫じゃらしが夏の光を一杯吸収したがっているような.....感じでした。

灼光のたまり場
Camera: RICOH GR1V
Film: Kodak T-Max 400
Developer for film: Kodak T-Max Developer
Enlarger: Fujifilm B690
Lens for Enlarger: EBC FUJINON EX 50mm 1:2.8
Printing Paper: Fuji Varigrade WP FM
Developer for printing paper: Fuji Korektol E




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真夏の蜻蛉(TAMRON 90mm Macro)

 灼熱の太陽の下で撮影した一枚。7月20日の記事もトンボの写真でしたが、この写真も同じ日に撮影しました。

真夏の蜻蛉
Camera: Canon EOS40D
Lens: TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di Macro 1:1 272EE
90mm f/2.8 1/125sec ISO200
Tripod: Velbon Neo Carmage 643Q & Velbon QHD-62Q



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TAMRON 90mm Macroで再びトンボの撮影

  今週末も、灼熱の太陽の下で再びトンボの撮影。なんだかトンボとの我慢比べのようでした。炎天下で全身から汗が噴き出て
 きて、4時間撮影した間、ポカリスエットとお茶を計2リットル飲み干しました。この写真は、汗をかきかき撮ったうちの一枚
 です。

トンボCamera: Canon EOS40D
Lens: TAMRON SP AF90mm f/2.8 Di Macro1:1 272EE
Tripod: Velbon Neo Carmage 643Q & Velbon QHD-62Q


 来週は、モノクロの自家現像。八月になったらまた昆虫や小動物をマクロレンズで撮ってみたいです。


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タムロン90mmマクロでトンボの撮影

  昨日は、猛暑の中、成田の田園風景地帯で撮影。その途中、立ち寄ったお寺にトンボがいたので標準ズームレンズから
 TAMRON SP AF90m F/2.8 Di Macro 1:1 272EEに付け替えて撮影。逆光だったので、内蔵ストロボを強制発光
 (調光補正:−2)。

トンボ
Camera: Canon EOS40D
Lens: TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di Macro 1:1 272EE
90mm f/6.7 1/60sec ISO200
Built-in-Flash
Tripod: Velbon Neo Carmage 643Q & Velbon QHD-62Q


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トンボと描いたような背景(宗吾霊堂・紫陽花祭り)

 モニター中のEF16−35mm f2.8L II USMは、7月1日までにキャノンさんに返却しなくてはならない。
 明日からまた仕事なので、実質今日梱包して返さねばならないない。寂しい....。
 このモニターレンズを使って、鹿児島で撮った写真を掲載しているところですが、ちょっと中断。昨日、千葉県は成田市の宗吾霊堂にて
 開催中の紫陽花まつりに行ってきました。昨日は、かなりの暑さだった影響もあるのか、思ったほど多くの人出ではなかったです。
 撮影を楽しみたい私としては、あまり周りを気にせず撮影に専念できました。


トンボと絵の具のようなボケ
Camera: Canon EOS40D
Lens: EF70-300mm f/4.5-5.6 DO IS USM (Rakuten)
285mm, f/6.7, 1/125sec, ISO200


 紫陽花を撮るつもりでいったのですが、トンボがいたので、合わせて撮ってみました。望遠レンズ独特の背景のボケ具合が面白いと思い
 ました。
 アサヒカメラの今月号は、「ボケ」の特集が組まれていて、理論的解説が施されております。まだまだ一眼初心者の私にとっては大変興
 味深い内容でありました。DOレンズは非常にクセがあるレンズで、巷ではあまり高い評価を受けていないようですが、レンズへの光の
 入れ方を工夫するこで様々な表情が出てくる面白いレンズだと思っています。

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雨上がりの夕景(モノクロフィルム風)

 先週の休日、雨上がりに撮りました。
 前回投稿したモノクロ用フィルターの効果を確認する撮影を自宅で行っていたとき、空はドンヨリ。
 夕刻になって、西の空に日がさしてきたところで撮ったのがこの一枚でした。

雨上がり夕景
Camera: Canon EOS40D
Lens: EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
250mm, f13, 1/2000sec, -1EV, ISO 1600
with
Kenko Step Up Ring 58mm -> 77mm
Marumi MC-YA2 77mm


 ISO1600と高感度撮影にして、粒子を粗したような感じにして、モノクロフィルムで増感したときのような雰囲気にし
 てみました。

 船橋から東京の方向に向って撮っています。この望遠撮影で初めて気がついたのですが、この写真中央の鉄塔の左脇にあるのは
 NTTドコモの代々木ビルと思われます。そして鉄塔の右側で少し離れたところで立っている同じような形の2本のビルが
 東京都庁と思われます。
 夕日に照らされて、シルエットになったときに、望遠で見たことで、新宿のビル群を自宅から見ることができることに初めて気がついた
 瞬間でありました。


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市川の猫君(EOS7s)

 さて、普段猫君の写真はミノチャゲ猫ランドに掲載しておりますが、今日は番外編でミノチャゲ写真日記に掲載します。
 前回の投稿で、水面に映る五重塔を撮った写真を掲載しましたが、この猫君は同じ日にやはりEOS7sで撮影しました。


Camera: Canon EOS7s
Lens: Sigma Macro 50mm F2.8 EX DG
Film: FUJICHROME PROVIA 100F Professional
50mm, F3.5, Av, ISO100


 なかなか凛々しい感じの猫君。35mmフルサイズのEOS7sだと、APS−CのEOS40D、50D、Kissなどよりも
 同じ画角を得るのにうんと被写体に寄って撮れるので、背景のボケ方も大きくなる。この写真は絞り開放での撮影ではないが
 それでも背景がきれにボケてくれている。これがフルサイズとAPS−Cの違いなのかと思った。
 同時に、APS−CのEOS40DにSigima Macro 50mm F2.8 EX DGを付けて撮った場合と比べると、同じレンズでも
 EOS7sの方が、より広角になってくれて、本来の50mmの画角はこういうものなのだという実感を得ることができた。
 別の言い方をすると、APS−Cのカメラよりももっと被写体に近づかないと思いっきり寄った状態の写真が撮れない。この
 写真を撮ったときも、今まで使ってきているEOS40Dよりもかなり猫君に近づかないとこの画角を得られなかったので
 近づきすぎて猫君が逃げてしまうのではないかとヒヤヒヤした。よって、臆病な動物を撮るときには、撮像素子がAPS-Cや
 フォーサーズの機種の方がより有利かもしれない。望遠の撮影がより有利になるということもあるだろけど、動物写真家とし
 て尊敬している岩合光昭さんが、フォーザーズのオリンパスE−3をお使いになっておられるのもこういったことが理由の一つに
 なっているのかもしれない。


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フィルム写真初掲載

 さて、2月1日は、今年の個人的課題としてあげている関東及びその近郊の低山と渓谷の撮影を初めて実行。山梨県の大月に
 日帰りで行ってきました。富士山がとても綺麗でしたが、山の山頂に辿りついたときには太陽の日差しが非常に強く完全に逆光。
 難しい撮影条件でしたが、EOS7sで撮ったフィルムがどのように仕上がってくるのか今から楽しみです。EOS40Dは
 年に一度のクリーニング作業を依頼するためキャノンさんに送っていたため、今回は持っていくことができませんでした。
 次回以降は、EOS40DとEOS7sの両方を持って、撮影に出かけたいと思います。

 1月24、25日に、先月購入したEOS7sで初の撮影。私にとっては35mmリバーサル・フィルムを使った初の撮影でも
 ありました。この写真は、水面に映った五重塔をマニュアルフォーカスで撮影。寒い日の夕暮れだったせいか、画面全体が青
 みを帯びており、その分、夕日が差しかかった五重塔が印象的に仕上がったように思います。

水面の五重塔
Camera: Canon EOS7s
Lens: Sigma Macro 50mm F2.8 EX DG
Film: FUJICHROME PROVIA 100F Professional
50mm, f8.0, 1/8sec, ISO100


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 1月31日、初めて仕上がってきたフィルムをスキャナーでスキャンしてjpeg化。フィルムをスキャンする作業を初めて
 行いましたが、旧式のスキャナーであるせいか4800dpiでスキャンするのが作業効率の限界と判断。これ以上解像度を上げ
 ると、スキャナーが読み取っているとはわからないほど速度が遅くなる。4800dpiでも相当にjpeg画像のメモリー数が
 高いので、ブログに掲載する画像はうんとメモリー数を落としております。自宅のPIXUS Pro9000で写真用紙に印刷する場合は、元の大容量jpegをそのまま使用。リバーサルフィルムを肉眼で見た場合の色目を十分に再現できていると判断。

 しかし、フィルムのスリーブを全部スキャナーでとってパソコン画面で画像を確認していたのでは、4800dpiを適応しても非常に時間が
 かかる。ライトボックスとルーペで、スキャンするべき画像を選んで、スキャンするフィルムのみスライド化して読み取るようにした
 方がよいかもしれない.....と、色々と作業時間短縮の方策も考えたいのですが、フィルムをスキャンしてjpeg化したり印刷したり
 した後の画像は、趣味で楽しむ範囲では十分に鑑賞に値するレベルに達していると判断。引き続き、従来のEOS40Dのデジタル写真を
 合わせて、フィルム写真を大いに楽しみたいと思います。

 次回は、番外編で久々に地域猫の写真を掲載します。ネコ君達を撮った初めてのフィルム写真から一枚選んで掲載します。



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暮れゆく蜃気楼からの旅立ち

 昨日は、海辺で出会った仔猫にまた会いたいと思って、先週に引き続き船橋の自宅から自転車で、45分程度かけて千葉市内の
 海辺へ。
 これも、蜃気楼の一種と言ってよいのだろうか。海面から建造物が浮き上がって見えた。当日は、風がなく波も穏やかでした。海面付近の
 温度が低く、上空は比較的温度が高くて、屈折率の影響でこのような状態になっているものと思われます。

蜃気楼? (羽田)
Camera: Canon EOS 40D
Lens: Canon EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
300mm, f/5.6, 1/10sec, ISO 200
With
Velbon Neo Carmage 643Q & Velbon QHD-62Q


 千葉市の海辺から南西方向。そして丁度飛行機が飛び立ったあたりの位置関係から羽田近辺だと思います。残念ながら、仔猫には
 会えなかったけど、かわりに夕日に染まる蜃気楼という滅多に遭遇できないシーンを切りとることができました。

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