台南 JJ-W HOTELの前で (Ricoh GR1v)

2014年の11月、台南のJJ-Wホテル (佳佳西市場文化設計旅店)に泊まったとき、ホテルの前の空間がなんか面白くて、夜の時間帯に撮ってみました。


台南JJ-W HOTEL前
Camera: Ricoh GR1V
Film: Kodak Tri-X400
Developer for film: Kodak D76
Scaner: EPSON GT-F600




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豪快な鱗雲

 購入して間もないライカM3。できることなら、出張先にも持って行きたいところですが、いつも荷物が多いのでそうもいきません。
 やはり、出張のお供はリコーGR1Vです。いつも、早朝仕事前に宿泊先のホテルの周辺で撮影しています。この写真も、出張先の名古屋で早朝に撮影。

豪快な鱗雲
Camera: Ricoh GR1V
Film: Fuji NEOPAN 100 ACROS
Filter: Kenko MC-Y2


 これほどまでに豪快な鱗雲はそうは見られないだろうなぁと思いながらシャッターを切りました。地平線のさらに向こうまでずっとアーケード状に鱗雲が連なっていました。
 僕の場合、鱗雲は夕焼けとセットで考えてしまいます。朝焼けの時間帯でも見られるということを今回教えてもらいました。



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下関で早朝スナップ(2)

'11年9月19日の記事に引き続き、下関で撮った写真です。朝早い時間、岸壁に座ってボ〜ッと海を眺めていたら船が入港してきました。
 なんか、晴れた日の港がある町の朝って、とても清々しくて気持ちがよい。


下関_港
Camera: Ricoh GR1V
Film: Fuji NEOPAN 100 ACROS
Developer for film: Fuji SPD



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帰ってきたGR1V

 今年の2月にヤフーオークションで中古購入したGR1V。2週間前に銀座にあるリコーさんのサービスセンターに行って修理をお願いしておりました。ファインダーを覗くと白い枠が見えるのですが、その枠がほぼ消えかかっていたのと、マクロ撮影をするときに表示されるチューリップのマークがでなかったり、ダイヤルをISO感度調整に合わせたときに、液晶表示の数字が出ないというトラブル。
 以上複数の問題の原因は、全て液晶表示制御のユニットが劣化していたためと判明。約10年前に発売になったカメラで中古品で購入し、毎日のように使っていたわけだから、そういう部分が劣化していても仕方なしというところでしょうか。
GR1V_03 GR1V_02 エラストマー製の電源スイッチの部分も結構痛みがきていたので、その部分も交換してもらった。また、パトローネの表示を確認する小窓の部分は、光が入ってこないようにスポンジ状のシーリンが施されているのでありますが、やはり経年劣化でこのままにしておくとシーリングが十分でなくなる可能性高いとのことだったので、それも新品に交換してもらった。
 以上三つのユニットを交換してもらい、さらに各部位の点検・清掃をお願いしてしめて10,000万円強。そんな古いコンパクトカメラになんでそんなに金使うと思われてしまうかもしれないが、このGR1VにはEOS同様既に非常に愛着が湧いていて、コンパクトなもんだから、出張先にも持って行って、仕事が終わったあとなどに宿泊するホテル周辺でスナップしたりしている。だから、この修理代金は高いとは思わない。

 今週の月曜日に、リコーのサービスから修理が終わったGR1Vが帰ってきてくれた。完全新品同様になって帰ってきてくれた。
GR1V_01


 GR1Vのボディは、マグネシウムダイキャスト製で、コンパクトカメラとしては、かなり贅沢なつくりなので、修理さへキチンと行っておけば、まだまだ10年、20年は使えるのではないかと思っております。
 .....しかし、やはり電子制御のユニットは故障してしまうと、基本的には交換するほかないようですね。こういう時、本当に長く一つのカメラを使い続けようと思うと、やはりライカのMシリーズやハッセルブラッドの500シリーズのようにフルメカニカルなフィルムカメラの方がよいのかなぁと思ってしまいます。メカニカルの場合は、定期的に点検してグリスとか塗り替えてもらえば、それこそ一生もので使い続けることができると思います。それでも、ギヤのような部品が擦り減って交換が必要になったとしても、その部分だけ交換すればよいし、純正の補完部品がなくなったとしても、ライカやハッセルブラッドの場合は専門に修理をしてくれる場所にいけば、その部品の製作を依頼することもできると思う。電子制御ユニットは、純正の補完部品がなくなってしまうと、製作依頼をするというのは、事実上不可能に近いお話になってしまうのではないでしょうか。

 でも、僕の場合、GR1Vはたとえ電子制御ユニットを交換しても、ずっと使い続けたいと思っています。リコーのサービスの方のお話では、GR1Vの修理用純正スペアパーツは、2013年までは供給し続けるとのことでした。今回のように1度電子制御ユニットを交換すれば、10年は大丈夫と考える。だから、リコーさんの補完部品在庫が切れる前までに、今回交換した部品を3,4個づつ買い足しておこうかと真剣に考えています(実際にそういうことができるのか定かではないですが......)。



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ANAの機内から(MC−YA2フィルター)

  RICOHのGR1vを、出張のお供で持ち歩くようになりました。広島へ出張にむかうANAの機内から撮ってみました。
 この写真は、長野県の上空にさしかかったときに撮影。


長野県上空
Camera: RICOH GR1v
Film: NEOPAN400 PRESTO
Filter: Monochrome Filter MC-YA2 (Orange) 30.5mm
Developer for film: FUJI MICROFINE
Enlarger: FUJI B690
Photographic Paper: FUJI Varigrade WP FM
Developer for photographic paper: KORECTOL E


  翼の下方は、全面的に雲が薄らとかかっていてコントラストが非常に低い状態だったので、MC−YA2(橙)フィルターを
 使ってみました。画面の下側で右から左斜め上方向に黒い筋が見えます。撮影したとき、窓が汚れているのかと思ったのですが
 前後の窓からみても同じように見えたこと、景色が変わってもずっとこの筋が見え続けていたことから自分がのっていた飛行機
 の飛行機雲の影なのではないかと思っております。


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リコーGR1vにぴったりのメタルフード

  今回Yahooオークションで購入したリコーのGR1vには、純正のフードが付いていました。純正のフードは、バヨネッ
 ト式でレンズの先端に付けられるようになっております。しかし、レンズに保護フィルターやモノクロフィルター(MC−YA
 2など)を装着してしまうと、純正のフードは付けられません。

  他に付けられるフードがないかと思っていたら、マップカメラさんによいのがありました。GR1vにPLフィルターや保護
 フィルターを装着する際には、フィルターリング(アダプターリング)をまずレンズに装着。フィルターリングは、レンズ先端の
 純正フード用のバヨネット式の溝を普通のねじ込み式の溝に変換するためのもの。これのリングがあると何かと便利です。
 このGR1v、GR1s用のアダプターリングもマップカメラさんで販売しておりましたが、私はYahooオークションで
 落札したRICOHさん純正のアダプターリングを使用。

GR1vフィルターリング



  アダプターリングを装着した後は、PLフィルターや保護フィルターを装着できるようになります。フィルター径は
 30.5mm。マップカメラさんにコンタックス用のフィルター径30.5mmのメタルフードがありました。これを、アダ
 プターリングを介して装着してみたのが以下の写真。フィルター径30.5mmの保護フィルターやPLフィルターを装着し
 た上からでも装着可能になりました。撮影した結果、ケラレも出ませんでした。レンズに装着したときの見栄えも悪くないと
 思っております。

GR1vメタルフード


  いまどき、約10年も前に発売されたフィルムカメラのアクセサリーを置いているお店は少ないだろうと思っておりました
 ので、マップカメラさんの品揃えには感謝です。


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マップカメラ楽天市場店:リコーGR1v


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RICOH GR1vを購入しました。

  リコーのGR1vをYahooオークションにて購入しました。
  ずっと出品をチェックしていたのですが、GR1vは、所謂高級コンパクトカメラの部類では、森山大道さんが使っているこ
 とで有名になったGR21に比べれば安いものの、それでも中古カメラ屋さんでは、中古良品で6,7万円することは当たり前。
  そういう中で、今回私が落札した価格は4万円を下回った。DATE機能がないことも影響しているだろうが、見た感じ全く
 傷がない出物をこれだけの低価格で落札できたことはとても嬉しい。

GR1v


  このカメラを手に入れたかった最大の理由は、このカメラが非常にコンパクトであること。前回の投稿でお伝えした通り
 現在私は、銀塩モノクロのフィルム現像から印画紙へのプリント作業まで写真教室でお勉強中。いままで、EOS7sにモノク
 ロフィルムを装填して楽しんでいたのですが、やっぱり出張先に嵩張る一眼レフ本体とレンズを持っていくのは、仕事の荷物の
 都合上限界があることが多い。GR1vならば、非常にコンパクト。これなら気軽に出張先に持って行って、仕事を始める前の
 早朝の時間帯や仕事終わりの夜の時間帯にスナップを楽しめる。従来通り、週末は一眼レフで、平日はGR1vで撮影を楽しみ
 週末にフィルム現像や引伸作業をやりたいと思っております。

GR1v初ショット
Camera: RICOH GR1v
Film: Fujifilm NEOPAN100 ACROS



  この写真は、GR1vが手元に届いてすぐに試写したときのカットです。購入したてのGR1v用にと、両吊のストラップをヨド
 カメのアキバ館で購入した帰りに、秋葉原駅にて撮影。画面中央の柱にフォーカスポイントを持ってきて撮影。ISO100の
 フィルムで夜の時間帯だったので手ブレが心配でしたが、ちゃんと写っていました。この画像は、フィルム現像を自分でやって
 その後フィルム・スキャナーでとった画像ですが、これからこのカメラで撮ったフィルムを使って引伸作業するのが楽しみです。
 先週は、カミさんの実家のある岡山に行って、そこから日帰りで瀬戸大橋渡って高松に行ってきました。その時、GR1vで撮っ
 たフィルムがあるので来週、それを自宅でフィルム現像して、再来週に写真教室で引伸作業をやりたいと思います。




  GR1vのレンズの優秀さは周知のところであるようです。GR1vの購入を決めたころ、神田の古本街で
 リコーGRシリーズのすべて (エイムック 689)を発見して購入。現在のGRデジタルの解説本は沢山ありますが、今さらGRの
 フィルムカメラの解説書を求める人は少ないようで、古本屋さんやヤフオクに頼る他ないです。この本を読んで知ったのですが
 GR1vに装着されている GR Lens28mm F2.8と、GR21に装着されているGR Lens21mmF3.5
 はライカ用Lマウントを施されて、レンズ単体でも販売されていた時期があったようです。もうちょっと正確に言うと、GR 
 Lens 28mm F2.8のLマウント単玉発売は、1997年、GR Lens21mmF3.5は1999年に発売。


 リコーのGRシリーズは、現在デジタルだけになってしまっているが、できることならば、またフィルムカメラも復活させ
 て欲しいものです。


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