カメラケースを手縫いで(レザークラフト)

 今年の前半から、レザークラフトの通信教育をうけている。中古カメラや中古機材になると、オリジナルのカメラケースやカバーなんかが、買ったときに付いていなかったりするので、自分で作れないかと考えた。
 レザークラフト、やってみるとやっぱりそんな簡単にはいかない。でも、すこしづつ自分のペースでゆっくりと作り方をお勉強中。
 いつかは、カメラバックとか大きいものも作れるようになりたい。
 写真は、教材のポーチなのだが、自分で手縫いで作ってみてから、さて何かこのポーチにピッタリはまるカメラはないかと、リコーのGR1Vを入れてみたら、ちょうど合わせて使っている首掛け用のストラップも折りたたんだ状態で入れて、ピッタリ手のひらサイズで収納できることが分かった。
 速写ケースの場合は、ストラップを外に出した方がいいのだろうけど、カバンに入れて持ち歩く場合は、こういう風にコンパクトカメラを収納してから入れるというのもいいかも。
 単体露出計も、長めの首掛け用ストラップと一緒に収納するのに丁度よさそうだ。

レザーケース1

13N11_Just_Sewing_03_02.JPG

レザーケース3




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EF70-200mm F2.8L IS II USMが間もなく発売開始

  先日、キャノンフォトサークルからのメールで、キャノンさんが新しいLレンズを発売されることを知りました。

 EF70−200mm F2.8 IS II USMです。



 希望小売価格は、ケース・フード付きで、300,000円(税別)で、’10年3月上旬発売予定だそうです。

  従来のEF70−200mm F2.8L USMとの違いは;


   1.レンズ
     蛍石レンズを新規に採用

   2.レンズ構成
     従来の18群23枚から19群23枚に変更。

   3.最短撮影距離
     1.4mから1.2mに短縮。

 
   4.重量増加
     1,470gから1,490gにアップ。


   5.手ぶれ補正機能
     従来の約3段分から約4段分に変更。



  従来、キャノンさんのEF70−200mmのLレンズのシリーズで蛍石レンズを採用しているのはF4の2機種。今までのより大口径(F2.8)のEF70−200mmには使用していなかった。キャノンさんのカタログの解説によると、蛍石レンズは、理想的な色収差補正には重要なレンズなようです。確かに、カタログを見ると、単焦点の超望遠レンズなどプロのカメラマンの方が多用されているレンズには、蛍石レンズが採用されていることが多いようです。

 キャノンさんのカタログの解説によると、蛍石は元来天然にしか存在しなく使用が限られていたそうですが、キャノンさんはそれを独自に人工的に結晶生成させる技術を確立。1969年に世界で初めて写真用レンズに使用することに成功したそうです。
 キャノンさんのカタログの解説によれば、蛍石レンズは、撮影画像のシャープスを乱す残存色収差(二次スペクトル)を徹底的に除去しているそうで、光学レンズと比較して以下のような特徴を備えているそうです;


  *屈折率が著しく低い
  *分散が極めて小さい
  *赤外・紫外部での透過性がよい


  以上の特徴により、色収差をほぼ完全に除去出来ているそうです。


  このレンズが出ることで、従来のEF70−200mm F2.8L IS USMの中古のお値段が少しでも下がることに期待しているのは、きっと私だけではない筈。蛍石レンズはきっと凄く性能がよいのでしょうが、素人写真家の私には、従来の機種でも十分すぎる性能だと思っています。またしばらく中古市場をウォッチングしてみたいレンズが出てきてくれました。



ミノチャゲ写真館:EFレンズの解説と仕様



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タムロン90mmマクロを購入しました

  名玉として名高いTAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACROを購入しました。かなり新品に近い状態の製品を1万円以下の
 価格にてオークションで落札。かなりお買い得感がありました。先週末、東京都西部に紅葉の撮影に出かけたときに、早速使っ
 てみました。以前からずっと欲しいと思っていたこのレンズ。買ったかいは十分にありました。このレンズのボケの滑らかさは
 やっぱりいいです。自宅の猫君達を撮影する新しい楽しみも出きました。50mmのマクロレンズだと、かなり近くに寄らない
 とドアップにはならないですがこのレンズだと若干離れていても大きく写せるので、猫君達にあまり嫌がられずにすみそうです。


Camera: Canon EOS40D
Lens: TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO1:1 272E
90mm, f/2.8, 1/90sec, ISO100, MF
with
Velbon Neo Carmage 643Q & Velbon QHD-62Q
and
Velbon Super Mag Slider (Rakuten)

 

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サンディスクの新製品(90MB/s)

  09年7月15日の記事で、サンディスクさんのメモリーカードに関する講義に参加した時の様子をお伝えしましたが、その
 時、一番高速のメモリーカードは45MB/秒で「超高速」というランクでした。それから約4カ月、アサヒカメラに掲載されて
 いた広告を見て驚いた。なんとの今度の新製品、Extreme Proは、90MB/sだそうだ。しかも64GB。いま私が
 使っているDucatiバージョンは4GB。実に16倍。最近私は時代に逆行して自宅暗室での現像にハマりつつあるので
 デジタル関連の最新情報を以前のように細かくチェックすることがなくってしまったのですが、さすがにこの広告は思い切り凝
 視してしまった。サンディスクさんの講義に参加したとき、メモリーカード業界において、いかにサンディスクさんが群を抜いた
 性能を保持しているかそのすごさを思い知らされた気がしましたが、45MB/秒からいきなり倍近い90MB/秒はすごすぎ
 です。この新しいメモリーカード、発売されて間もないEOS7Dユーザーさんはきっと飛びつきたくなるでしょうね。
 EOS7Dは、ボディ単体で最高約8コマ/秒というすごい連写速度を誇っておりますが、このカメラに合わせて使用するCF
 カードの書き込み速度が遅かったらこの性能も半減してしまうでしょう。私が使用しているEOS40Dは、EOS7Dほどは
 連写速度は速くないけど、従来のExtreme IV(45MB/秒)では、高輝度側階調優先モードなど適用している場合
 などは、どうしても書き込みに時間を要する。今度の90MB/秒だと連射をより一層快適に行うことができるようになるので 
 はないだろうか。容量も64MBもあれば、連写でたくさん撮っても余裕でしょうしねぇ。



  ところで、只今サンディスクさんは「地球を記録に残したい」プレゼントキャンペーンを実施中。美しい地球の姿を、私達の
 次の世代に伝えていくコンセプトのキャンペーンだそうです。高品質の写真やHDビデオを撮ることへの魅力を広く知ってもら
 いつつ、価値あるものをサンディスクの高品質で大容量のメモリを使って撮影してほしいという思いを伝えるスペシャルサイトを
 公開し、プレゼントキャンペーンを実施しています。ナショナル ジオグラフィック チャンネルの「自然界の守り神」とタイ
 アップしたネイチャーツアーやデジタルフォトフレームのプレゼントが用意されています。きっとかなりの数の応募があるのでしょ
 うが、私もダメモトで応募してみました。



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パソコン、ようやく復旧

  ようやく、長いトンネルを抜け出たという感じです。シルバーウィーク前に写真編集に利用しているパソコンのUSB機能が
 故障。修理が終わって、手元に戻ってきたときにはリカバリーされた状態だったので、2年前に購入したときに導入したソフ
 トを全部入れなおして、ソフトの更新情報をダウンロードするなどして、ようやく元通りになりました。幸いにして、こういう時のために、サイバーショットを使ってスナップを本格的に始めた2003年頃の写真からずっと外付けの
 ハードディスクやDVD−Rに保管しておりましたが、写真編集作業自体が全然できず、普段いかにデジタルに依存している
 か実感した次第。

  その分、前回お伝えした自家現像に必要な道具を探し回っておりました(負け惜しみ)。この一カ月でかなり暗室用品が揃っ
 てきました。もうあと2週間くらいでフィルム現像に入れるかと思っております。まずは、次の週末から、現像タンクのタンク
 リールにフィルムを巻く練習から初めて見ようと思います。

柴又駅の近くで
Camera: Canon EOS7s
Lens: EF24-70mm f/2.8 USM
Film: FUJIFILM NEOPAN400 PRESTO
28mm, F8.0, ISO400, Aperture Priority Mode


  この写真は、ラボにフィルム現像をお願いして、出来上がったフィルムを自宅でスキャナーにかけてとったものです。早いと
 こ、フィルム現像からプリントまで自宅暗室で出来るようになりたいとも思いますが、まぁ気長にいろいろ試行錯誤しながら
 デジタルとはまた異なる趣味の写真の世界を大いに楽しみたいと思います。

  当面は、カラーをEOS40D+Pixus Pro9000で、モノクロはEOS7s+自家現像で色々な写真のプロセスを
 楽しんでみたいと思います。

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シグマさんにAF合焦性の調整を依頼

  今年の春からSigma 50mm F1.4 EX DGを使っているのですが、使い始め当初から、気がついていることがありました。
 オートフォーカス(AF)で撮影すると、どうもピントボケが起きやすい。AFで合わせた位置よりも手前にピントがピッタリ合う傾向があるのです。77mmという大口径の50mm単焦点レンズで、絞り開放F1.4。アサヒカメラの解説にある言葉を借りれば、「紙のように薄いピント」というくらい絞り開放やF1.8だと、ピントが合う範囲が非常に狭い。購入してから、このレンズを使って撮影するときは、マニュアルフォーカス(MF)を適用することが多かったので、AFでピントが手前にくる傾向はあまり気にしていなかったのですが、先月鬼子母神近くで猫君の写真を撮影したときには、MFで連写を行ない、ピントが合わずに猫君のよい表情を撮り逃してしまった写真が結構ありました。

 よって、今回初めてシグマのサービスに問い合わせを入れてみました。ご担当の方から「AFの合焦性は、ご使用になるカメラとレンズに若干の個体差がある場合がありますので、被写界深度の関係でレンズの絞りを開放近くにされた状態では、この差の影響でご連絡頂きましたようなことが起こる場合がございます」
 とのことでした。サービスの方の勧めで、EOS40D本体とこのシグマレンズをセットにしてシグマさんに昨日発送しました。EOS40D側を調整するのではなく、レンズ側を調整してAFの合焦性改善を行うそうである。
 
 そりゃそうだ。EOS40D側でAF合焦性を調整されてしまっては、AF合焦性がちゃんと合っている他の手持ちレンズに影響が出てしまう。EOS7sにこのレンズを合わせたときのAF合焦性に影響がでる可能性もあるが、このフィルムカメラで撮影するときには、連写を行う機会は非常に少ないので、EOS40D使用時のAF合焦性を優先することにした。
  サービスの方によると、AF合焦性を調整して、私の手元にEOS40Dとレンズが戻ってくるのに、2週間くらいかかるとのことでありました。という訳で、今度の週末はEOS7sでの撮影を中心に行います。先週までにEOS7sで撮りためた写真の整理もしたいし、ちょうどよい機会かも。

 愛しのEOS40Dとシグマの単焦点レンズには、シルバーウィークが始まるまでには戻ってきて欲しいものであります。

葛飾柴又で
Camera: Canon EOS7s
Lens: Sigma 50mm F1.4 EX DG HSM
Film: FUJICHROME Velvia50


 この写真は、先日柴又に行ったときに、EOS7sで撮影。このときモノクロフィルムでの撮影も行ったので、まずはこのあたりからこの週末に整理しようかと。


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ネットブック(IdeaPad)をフォトストレージに

  ネットブックのモニターに当選したので早速使ってみました。商品は、LENOVO(レノボ)のIdeaPad S10-2。この製品は
 販売台数で空前の大ヒットを記録したIdeaPad S10eの後継モデルだそうだ。

LENOVO with Nekoland


  私がこの商品に興味を持ったのは、コンパクトなサイズでハードディスクも160GBあるので、旅先などでEOS40Dで
 撮影した写真を一時的に保管しておくのには十分な容量だし、ストレージの代わりになるのではないかと思ったからである。
  一つ懸念事項として思っていたのが、ネットブックの場合は概ね処理速度が遅いと言われていた点だ。IdeaPad
 S10−2が搭載しているプロセッサーはインテルATOMプロセッサーN270。OSはWindows XP。これと
 普段使っている私のラップトップパソコンと処理スピードを比較してみることにした。私が普段使っているパソコンは
 プロセッサーがCore2 Duoで、OSはWindows Vista。どうせ比較するならと、普段行っている作業で
 比較的時間がかかっている作業で比較することにした。それは、EOS40Dで撮影したRAWファイルをコンパクト
 フラッシュ(CF)からパソコンにコピーする作業。今回使用したCFは、SanDisk(サンディスク)のDucati
 ヴァージョン(4GB)。全く同じ内容のRAWファイル総計約3.7GBを、一度に転送する速度を比較することとしました。

 比較した結果は以下の通り


 パソコン      OS         CPU          転送時間

 私のパソコン    Win Vista  Core2 Duo    約4分50秒
 
 S10−2     Win XP     ATOM N270    約3分12秒



  S10−2の方がかなり速かった。しかし、これはフェアーな比較とはいえない。新品でしかもモニター用のS10−2
 には、Windowsの基本的なソフトしか入っていないのに対して、私のパソコンには色々なソフトが入っているし、
 デスクトップで常時稼働しているソフトがいくつかある。その分CPUの処理速度では不利になる。2年近く毎週のよ
 うにファイルの保存と削除を行っていて、ハードディスクの残容量もあとわずかなので、ファイルが断片化している割
 合も、新品のS10-2に比べると多いだろう。OSの違いもかなり大きいと思う。しかし、自分がいま使っているパソ
 コンよりも絶対的な数値として1分以上転送時間が縮まるのであるから、特に旅先でファイルをバックアップしたいと
 きには有利だ。
 
  別の考え方としては、S10-2にインストゥールするソフトの数を絞ってプロセッサーの処理速度を落とさないように
 するという考え方もある筈。特に私の場合、写真の保存とネット接続してブログなどの編集ができれば十分である。
 写真用のサブ的なパソコンとして十分機能すると思うが、欲をいえば、インテルのグラフィック・メディア・アクセラレー
 ターが搭載されているだけに、もう少し液晶画面の解像度を上げてほしい。私のパソコンの解像度は1366x768。
 一方、レノボのS10−2は1024x600。写真の画像編集の際にはできるだけ高解像度の方が何かと作業がやりやす
 い面があるので、解像度はできるだけ高い方が私としては有難いのであるが、値段の安いネットブックに何もかも最高の水
 準を求めることはできないだろう。



  また、かなり比較条件が不利だったとはいえ、Windows Vistaはやっぱりかなり処理が重いという気が
 してならない。私の場合、TVや動画をパソコンで見ることは殆どないし....。XPに戻すというのも一つの手かも。

  あと気になるのはWindows7を搭載した最新機種との比較になりましょうが、私はWin7搭載機は持ってい
 ないので、このあたりの比較は他のモニターの方に是非評価して頂きたい。

IdeaPad_Design


  その他の機能もまとめてみました。

  天板のデザインが、なかなか個性的。色は全部で4色(パールホワイト、 ローズピンク、ランプブラック、シルバーグレー)

  重量は1.2kg、薄さ1.8cm(実際にはバッテリー部が少し出っ張る)。比較的軽量だから外に持ち出すのに
 も楽だろう。

  Dolby Headphoneなるサウンド技術を採用しているそうで、なんでも使用するヘッドフォンにかかわらず、リアルな
 5.1サラウンド・サウンドを楽しむことができるそうなので、音楽が好きな人には嬉しい機能かもしれないです。

  バッテリーの持ち具合は全部使い切るところまで確認しておりませんが、液晶のバックライトを2,3段落として、ブロ
 グの更新作業を実際に行った場合のバッテリー残量表示から想定して6時間くらいはもちそうな感じだ。

  ワイヤレスLANは802.11b/g(WiFi準拠)。実際に自宅のワイヤレスLANに接続してみた。普段私が
 使っているもう一台は、802.11nに対応していて、接続速度はIdeaPadよりも私の従来のパソコンの方が勝る。
 実際に使ってみて、速度が異なることが分かる。しかし、これもコストと性能のバランスの観点からみれば十分な性能と
 言えると思います。気になる方は市販の801.11n対応のワイヤレスLANシステムを導入して、USBで801.
 11n対応のターミナルをつければよいのではないかと思う。特に、私の場合は、ミノチャゲ猫ランドでMovable
 Typeを使用開始したこともあり、再構築の速度アップという点でも、801.11n対応にはしておきたいと考える。


  4 in 1 メディアカード・リーダー (SDメモリーカード、マルチメディア・カード、メモリースティック、メモリース
 ティックPro)が装備されています。コンパクトデジカメや大抵のデジタル一眼レフはSDカードを使っているケースが
 多いでしょうから、撮影した画像のバックアップには使い勝手よいでしょう。私が愛用しているEOS40Dの場合はCF
 なので、カメラから直接ダウンロードするか市販のマルチカードリーダーなどをUSB端子に接続して対応する必要あり
 ますが、この点は普通のラップトップ機でも同じこと。

  USBの端子は3つあります。私の場合、外付けのハードディスクを使うこともあるので、USB端子の数は多いほど
 助かります。

  そのかわり、BluetoothやExpressカードスロット、PCカードスロットなどは装備されておりません。


  Webカメラも搭載されております。Skypeなどを使っている方々には必須の機能でしょう。私も普段使っている
 パソコンにWebカメラが搭載されており、特に海外出張時にホテルのワイヤレス接続を利用して、日本にいる家族と
 顔を見ながら話ができたときにはその利便性に助けられました。自宅で飼っている猫君たちの様子をSkypeを通して
 確認できたことも嬉しかったです。それに、国際電話をかける場合と比較すると、格安ですからね。


  総括してみてみると、非常に細かい画像編集は自宅で使っているパソコンに任すとして、旅先でのフォトストレージとして
 の機能や写真ブログ更新などを行うのには十分という気がする。



  とりあえずこれで、モニターの依頼先に返却します。お値段を考えると、ネットブックもかなり使える商品だというこ
 とが分かった。



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話題のパソコン(D21LC/22HW)セット!より薄く・より軽くなったS10eの後継モデル!Lenovo IdeaPa...


 





EF16-35mm F2.8L II USM モニターレポート(3)

  キャノンさんからおかりしたモニターレンズのレポートの続きです。

仙厳園の紫陽花
Camera: Canon EOS7s
Lens: 16-35mm F2.8L II USM
Film: FUJICHROME VELVIA 100F


  この写真は先月カミさんと鹿児島へ旅行に行ったときに撮影。場所は仙厳園。素晴らしい日本庭園を前景とし、錦江湾越しの桜島を
 借景とするその眺めは、さぞや絶景だろうと思って訪れました。当日は晴れたので期待したのですが、やはり梅雨の季節。湿度が高い
 影響か錦江湾は完全にモヤっていて桜島は全く見えず残念.....と思いながら帰路についたとき、この大きな紫陽花に気が付きました。
 「そんなにガッカリせんと、また見においで」
 と言われているような気がしてカメラを向けました。しかし、この時は観光用の巡回バスの発車時間が迫っていてかなり焦りながら手持
 ちで撮影。フィルムカメラでの撮影のときは、いつも撮った後に撮影メモをとるのですが、このときは急いでいたので、撮影条件の詳細を
 記録できず....です。よって詳細な撮影条件は忘れました。ただこの時は、「広角レンズでもボケ味は生かせるのか」という点を確かめよう
 としていたので、絞り開放かそれよりも一段絞った状態で撮影したと記憶しています。

  とにかく大きくて立派な紫陽花でした。流石は火の国鹿児島です。西郷さんの恰幅のよさを思い出すくらい気持ちのよいデカサでした。
  紫陽花にフォーカスしましたが焦って撮ったせいか、ピントはイマイチでしたが、背景がしっかりボケいて、これはやはりLレンズの
 実力かと思った次第。広角レンズはパンフォーカスは得意だけど、ボケ味を生かした作品づくりは単焦点レンズでないとなかなか難しい
 という雑誌の記事をどこかで読んだ記憶がありますが、このレンズのボケ味は素晴らしと思いました。焦って撮った影響もあり、作品
 としては問題が残ります。焦って撮った影響もありますが、もっと一番大きな紫陽花に寄って撮ればよかったとちょっと後悔。そうすれば
 広角レンズのデフォルメ効果で、もっと紫陽花が誇張されて、紫陽花の豪快さがより伝わる写真になったかと....。そう思うと
 このレンズがますます欲しくなってしまいます。憧れのLレンズはとても高価なので、そう簡単には手に入りそうにないです。
 

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再びモニターに当選( EF16-35mm F2.8L II USM )


 このところ、仕事が忙しくなってきて、週末の時間も仕事に当てることが多く、写真があまりとれず
 にいたところ、嬉しいニュースが届きました。キャノンフォトサークルで毎月応募している無料モニ
 ター募集。去年EF50mm F2.8L USMのモニター募集に当選してLレンズの素晴らしさを実
 感したわけですが、昨日キャノンフォトサークルの事務局から電話があって、F16−35mm
 F2.8LII USMのモニターに当選したとのこと。
 このレンズは、2001年に発売された超広角ズームEF16−35mm F2.8L USMの後継機。
 発売は2007年3月だったそうだ。私がこのレンズをモニターしたかった理由は、EOS7sを今年
 の1月に購入したからです。今まで使ってきているレンズで一番広角にできるレンズはEF−S
 17−85mm F4−5.6 IS USM。しかしこのレンズ、APS−C専用レンズだから残念ながら
 フルサイズのフィルムカメラであるEOS7sには装着できない。
 EF16−35mm F2.8LII USMを手持ちのデジタル一眼であるEOS40Dに装着するとAPS−Cの画角になるので一番広角側で
 も26mm相当になる。これはEF−S 17−85mm F4−5.6 IS USMでもほぼ同じような画角なのでEOS40Dではまだ体験し
 ていない超広角を楽しむことができる。

 このレンズに興味を持った理由はまだある。最短撮影距離が28cmなので、広角で尚且つ被写体に寄ることができるので、我が家の
 猫君たちにグッと近づいて撮って思い切りデフォルメした写真にできるのではないかと思っております。
 前回のEF50mm F2.8L USMをモニターできたときは、カミさんと台湾旅行にいく直前にレンズが届き、旅先での撮影を楽しむこ
 とができました。今回も丁度よいタイミングといいましょうか、カミさんと来週末に旅行に出ようと計画しておりますた。間もなくこのモニター
 レンズが自宅に届くことになっているので、今回も旅先での撮影を楽しんでみたいと思います。



ミノチャゲ猫ランド:広角レンズでクロちゃんを



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SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM 撮り初め

 昨日は、京浜急行の大森海岸駅で下車して、旧東海道を品川に向かって歩きました。このあたりは、レトロな雰囲気を残しているところやお寺や神社が多く、ところどころで休憩しながらスナップ散歩できて楽しかったです。昨日の写真は次回以降に投稿す るとして、今日は私の新しいレンズのレポートです。品川でのスナップ撮影を終えて、マップカメラへ。ようやく最近中古を見かけるようになったシグマさんの50mm F1.4 EX DG HSMの価格を見に行くためです。しかし、中古でもこのレンズはまだあまり値下がりしていません。まだ比較的新しいレンズで、尚且つ大変人気があるレンズのようで、4万円を切る価格の中古レンズは見たことないです。20万円以上するLレンズだと、かなり状態のよいものでも13万円以下なんてケースがあって中古のお買い得感がかなりあるのですが、シグマさんの50mm F1.4 EX DG HSMの場合は、マップカメラやその他の中古ショップにおいてある新品の価格が5万円を切っております。昨年からレンズは状態のよいものを中古で買うようになりましたが、このレンズは中古と新品の価格差があまりないことと、中古が出てもすぐに売れてしまい、おさえるのが難しいので、昨日思い切って新品で買ってしまいました。購入条件として、今年のレンズ購入はこの一本が最後とカミさんに釘を刺されました(笑)。

 とりあえず、EF24-70mm F2.8L USMの中古品を購入したときと同様、我が家のグレちゃんを被写体として撮り初め。


Camera: Canon EOS40D
Lens: Sigma 50mm F1.4 EX DG HSM
50mm, F1.8, 0.7sec, +1EV, ISO640


 今まで、私の手持ちの50mm単焦点は、SigmaのMacro 50mm F2.8 EX DGでした。このレンズと比較した場合の最大の違いは
 なんといってもボケ味。このグレちゃんの写真は、グレちゃんから少し離れた位置からF1.8で撮影しています。絞り開
 放ではないですが、それでもピントを合わせたグレちゃんの目の前後で綺麗にボケています。今まで使ってきているMacro 50mm
 F2.8 EX DGの場合は、文字通り思いっきり被写体に近寄るマクロ撮影の場合は、絞り開放(F2.8)時にきれいなボケ味を
 得ることできますが、この写真のように被写体から離れるとボケ味に不満を感じることもありましたが、このレンズは本当にす
 ごい!!50mm単焦点なのに、フィルター径77mmという大口径。やはりこのスペックがなせるワザなんでしょうか。
 キャノンさんのEFレンズにはないスペック。キャノンさんがこれと同じような大きさでF1.4にしたLレンズを発売したら
 絶対に20万円以上するでしょう。アサヒカメラの今年の2月号には、各メーカーの50mmレンズを特集した記事があって
 その特集記事の中でインタヴューに応えているシグマの小山武久さん(光学技術部主管)は、
 「デジタル時代にふさわしい標準レンズの理想を追求しました。周辺光量落ちは他社のF1.4と比べて約0.5EV改善されています」
 と述べておられる。Macro 50mm F2.8 EX DGもで50mm F1.4 EX DG HSMでも、APS−CのEOS40Dを使用した場合はそん
 なに周辺光量落ちは気にならない。しかし、フルサイズのフィルムカメラであるEOS7sの場合は、Macro 50mm F2.8 EX DGを
 合わせると周辺光量落ちが気になることが結構あった。被写体によってはアジとして上手く生かせるわけだが、そうでない
 場合も当然あります。EOS7Sに50mm F1.4 EX DG HSMを合わせたらどんな風に写るのか、今から非常に楽しみである。

 昨年運よくモニターに当選して数週間だけ使用することが出来たEF50mm F1.2L USMと比べた場合、流石にLレンズと思うのは
 キャノンさんのLレンズに共通する色ノリのよさです。まだ1日しか使っていないので結論を出すのは早すぎですが50mm F1.4
 EX DG HSMの場合、キャノンさんのこの50mm単焦点Lレンズと比べると、アッサリした色合いになっていそうな気がします。
 でも絞り開放時のピントとボケのバランスは50mm F1.4 EX DG HSMの方が扱いやすいと思いました。理想を言ったら、シグ
 マさんの50mm F1.4 EX DG HSMとキャノンさんのEF50mm F1.2L USMを両方とも持つことが出来れば理想だと思いますが
 なにせEF50mm F1.2L USMはお値段が高い!でもやっぱりいつかは欲しいレンズの内の一本です。

 しかし、単焦点で絞り開放F1.4となると、絞り開放時の撮影ではピンボケしやすいです。このグレちゃんの写真はF1.8
 ですが、それでもピントは完全には合っていません。Sigma 500mm F1.4 EX DGでの絞り開放時の撮影では、三脚やレリーズ等
 手ブレ対策は必須かと思います。

 このレンズの扱いづらさを敢えて一つ上げるとすれば、それはマクロ撮影ができないこと。最短撮影距離が45cmなので、
 この点では、最短撮影距離が18.8cmのMacro 50mm F2.8 EX DGにかなわないです。私が最近取り組んでいる山での
 スナップ撮影では、Macro 50mm F2.8 EX DGと50mm F1.4 EX DG HSMそしてEF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USMを
 持っていけば、かなり色々な撮影が楽しめるのではないかとも考えております。


ミノチャゲ写真館レンズ別ギャラリー <-- Sigma 50mm F1.4 EX DGで撮影したグレクロ・コンビの写真もあります!


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