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フォトブック用の写真
  ミノチャゲ猫ランドでお伝えした通り、我が家の2匹の成長記録にと、フォトブックを作ってみました。フォトブックの写真を
 選んでいるとき、ああこんな写真もあったなぁと思ったのが以下の写真。

  このころ、我が家のグレちゃんとクロちゃんはまだまだヤンチャ盛りで、カミさんが2匹のお鼻を掃除するときもじっとしてい
 ることがなく、手を焼いていたのですが、もう一年以上前のことなんだと、2匹が成長したことを嬉しくも、月日が経つのは早い
 なと改めて思ってしまいました。

クロちゃんお鼻の掃除中
Camera: Canon EOS 40D
Lens: Sigma 50mm Macro F2.8 EX DG
50mm, f/2.8, 1/30sec, ISO1000


グレちゃんお鼻の掃除中
Camera: Canon EOS 40D
Lens: Sigma Macro 50mm F2.8 EX DG
50mm, f/2.8, 1/45sec, ISO1000



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| ネコ君ギャラリー | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
LPLユニバーサルイーゼルマスクを中古で購入。
  さて、昨日私にとっては初めての経験となる写真教室に参加してきました。昨日は、基本的なシャッタースピードの影響やフィ
 ルムの装填の仕方など、基本が中心。暗室作業は、来週からです。その様子は、またいずれお伝えするとして、今日は先週購入し
 たイーゼルマスクについてレポートします。

LPLユニバーサルイーゼルマスク1LPLユニバーサルイーゼルマスク1  LPLのL51322 ユニバーサルイーゼル DX1417を購入しま
 した。新品ではなくて、中古品。値段は1,2000円でした。新品の
 相場は、2,6000円前後。メーカー希望価格は32,000円くら
 いのようです。


  2枚羽根のイーゼルマスクは中古で持っており、実際に自宅のお風呂場暗室で使っておりました。もちろん、私のような初心
 者には2枚羽のイーゼルマスクで十分であることは分かっているのですが、2枚羽のイーゼルマスクは、閉めるときに印画紙が
 ずれてしまうことが結構多くて、扱い辛さを感じておりました。しかし、4枚羽根のイーゼルマスクは値段が高いので、買うと
 してもかなり先の話になうだろうなぁと思っておりました。

  ところが、先日中野の日東商事さんに行ったら、丁度お店の方たちが入荷したてと思われる中古の4枚羽根のイーゼルマスクを
 前にして何やら話をされていたので、値段を聞いてみたら
  「そっちにもっと程度のいいのがあるよ」
 と言われて、箱付きの中古品を見せてくれました。確かに4枚の各羽根には殆ど痛みがなく、ところどころ印をつけるために貼っ
 たと思われるテープの痕跡が少し残っているものの、かなり新品に近い状態。ヨドカメの暗室用品の売り場に置かれていた同じ商
 品の新品が2,6000円くらいしていたのを思い出して、迷わず購入しました。

  その後日東商事さんにやってきた別の人も、4枚羽根のイーゼルの質問をしているようでした。やっぱり中古品を探している
 人は結構いらっしゃるようです。

LPLユニバーサルイーゼルマスク3   LPLのL51322 ユニバーサルイーゼル DX1417が対応している印画紙のサイズは、

     大キャビネ:  5x7”
     六ツ切  :  8x10”
     四ツ切  : 10x12”
     大四ツ切 : 11x14”
     半切   : 14x17”     

 です。


LPLユニバーサルイーゼルマスク4  日東商事さんで購入して、自宅に帰ったときに、元箱の端にこの商品が新品で販売されたときの
 ものと思われる値札が付いていました。2,2000円でした。今現在の新品の価格の方が高いで
 す。これはおそらく、世の中のカメラがどんどんデジタルに移行してしまい、昔ながらのウェットプ
 ロセスによる現像作業のニーズが大幅に減ってしまったためと想像します。おそらく、製造元のこの
 商品の生産数そのものが減っているのではないでしょうか。




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| 自家現像・暗室 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
写真教室(銀塩モノクロの暗室作業)
  2003年にコンデジを購入して以来、写真とカメラのお勉強は全部独学でやってきましたが、今回はじめて写真教室に行っ
 てみることにしました。

  実際に参加するのは、暗室作業が中心のコースです。デジタルカメラの場合、参考になる書籍類やサイト情報が沢山あります。
  デジカメに関して、撮影方法からプリントに至るまで多少時間がかかっても、色々調べながら自分なりに不明な点を解消する
 ことは可能でした。しかし、昨年秋から始めた銀塩モノクロの自宅暗室での現像作業は、実際に初めてみると、知りたいことや
 疑問に思うことが沢山出て、もちろんある程度調べて分かることもありますが、なにせデジタル関連の情報に比べると、昔なが
 らの暗室作業の情報は、非常に限られてしまう面があると思います。そこで、短期集中で週末に暗室作業の基礎を学ぶことがで
 きる講座を選んで、実際に作業をしながら、昨年から自分なりに独学でやってきた暗室作業が正しいのかどうか検証するのとと
 もに、講師であるプロの写真家の先生に、直接疑問点に関して、バンバン質問してみたくなった次第。

  次の週末から写真教室に参加するので、参加した様子は随時このブログでお伝えしたいと思います。


Dodon_ga_Don!
Camera: Canon EOS7s
Lens: Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 272E
90mm, f/8.0, ISO400
Film: FUJIFILM NEOPAN 400 PRESTO
Developer for film: FUJIFILM Microfine


  この写真は、住んでいる船橋市内で撮ったものです。海老川河口付近にかかっているいくつかの橋には、欄干にオブジェが
 あって、私はこの橋の可愛らしいオブジェが好きです。色々なレンズで撮ってみたいと思うのと、写真教室でお勉強した後で
 焼きこみ方などを変えて、仕上がりの違いを楽しんでみたいと思います。



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| イベント・講座 | 06:41 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
立木義浩さんの「風の写心気」
  このまえの週末、半蔵門にあるJCIIフォトサロンに行ってきました。

立木義浩さんの「風の写心気」2

  毎月購読しているアサヒカメラに立木義浩さんの写真展「風の写心気」が紹介されているのを見て、行ってみたくなりました。 
 「風の写心気」は、立木義浩さんが2002年から日本フォトコンテスト誌(現フォトコン誌)に連載されておられるシリーズで
 モノクロ写真3枚と立木義浩さんのコメントで構成されているそうです。

  今回の写真展は、その連載作から70点がピックアップされて展示されておりました。昨年の秋から、週末時間がとれると
 きに、フィルム現像から引伸作業まで自分でやるようになりましたが、実際に自分でやってみると、モノクロは本当に奥が深
 いなぁと思うのであります。すべての作業は独学なので、立木さんのように銀塩モノクロへの気合の入り方が半端ではないプ
 ロの方の作品は、必ず参考になると思った次第です。

立木義浩「風の写心気」1

  
  実際に見に行ってよかったと思っています。たとえば、空を大きく入れた作品では、写真そのものはモノクロなのに、青空の
 爽快感が非常によく表現されてモノクロなのに青い空の色を感じることができたり、いったいどうやったらこんなにシャープに
 現像できるのだろうかとか、岩肌の質感が銀塩写真のなかで臨場感タップリに再現されていたりと、当然のことながら初心者の
 私が自分で現像したトーンや臨場感に比べると、まさに月とスッポンで、自分のレベルの低さを改めて思い知った次第。

  会場には、立木義浩さんが「風の写心気」の作品を撮影するのに使用したカメラも展示されていました。そのカメラの中
 私が使っているのと同じEOS7sも入っていたので、ちょっと嬉しくなってしまいました。


 とにかく今は、色々な写真を自分で現像し続けて、参考になりそうな銀塩モノクロの写真展があるときには、できるだけ足を
 運びたいと思います。


  
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                                              風の写心気
                                              立木義浩
                                              日本写真企画



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| イベント・講座 | 05:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
東京スカイツリーはどんだけデカイんだろ?
  自家現像で使用している定着液が少なくなってきたので、ヨドカメの錦糸町店へ買いに行った帰り、錦糸町駅のプラット
 フォームで、東京スカイツリーに目がいった。’10年01月08日現在で、高さは264m。最終的には634mになると
 いうから、まだ半分も出来ていない。半分も出来ていないのに、今の段階で錦糸町駅から見ても、もうすでに大きなその姿が
 目にとまる。錦糸町は、建設現場がある業平橋近辺からとても近いといえる場所にあるとは思えない。実際に600mを超えて
 きたら、これはホントにとてつもなくデカくなることを実感する。私の家は船橋にあるが、きっと船橋からでも見えるように
 なるのではないだろうか。


東京スカイツリー(約264)
Camera: Canon EOS40D
Lens: Sigma 50mm F1.4 EX DG HSM
50mm, f/1.8, 1/500sec, ISO800





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| 東京 | 06:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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