はじめてバライタ紙でプリントした時の写真

引越しの準備のため、写真整理もしなければと思って、以前焼いたプリントを確認。

初めて、バライタ紙で自分でプリントした時の一枚を久しぶりに見た。



Camera: Ricoh GR1V
Film: Kodak Tri-X400
Developer for film: Kodak D76
Enlarger: Fuji B690
Lens for enlarger: Fujinon EX 50mm f2.8
Multi grade filter: Fuji VG Filter N P set
Printing Paper: ILFORD MG4FB1K
Developer for print: Chugai My Paper Developer
Scanner: Canon MG6330




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引越し: 関西で物件探し開始

 先週末、地元の不動産屋さんに行って、今の自宅を売却した場合の大凡の額と、賃貸に出した場合に得られる毎月の収入の目安を得た。

 この週末、うまい具合に関西方面の出張が入ったので、土日は大阪のホテルをとって、近畿圏の不動産屋さんを回ってみることにした(半分完全に観光気分)。

 当然まだまだ前準備段階。不動産屋さんと仲良くすることも、いい物件を見つけるためには必要と考える。半年後の引越しを目指して物権探しの始まりである。

 土日、関西に滞在するから家には帰らず、そのまま月〜金まで西日本のお客さんと打ち合わせである。この半年間は、こんな日々を送ることが多くなるのかもしれない。

梅小路
Camera: LeicaM3
Lens: Summilux 50mm F1.4 ver.2
Film: Kodak Tri-X 400
Scanner: EPSON GT-F600
Shot at UMEKOJI SL MUSEUM




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関西へ引越し....家、どうしようかなぁ

 関西へ引っ越すことが決まった。4日前に会社の上司から赴任を言い渡された。正直、かなり嬉しい。親戚は、皆関西だし、大好きな京都もある。子供の頃、夏休みと冬休みの殆どを過ごした金沢もグッと近くなる。
 どうせなら、京都に住みたいとも思うが、まずは幅広にじっくりと物件選びをしたい。幸いにして、引越しするまで猶予期間がある。来年の4,5月に引越しすればよいので、ここ数ヶ月は関西方面の不動産屋を巡ることになろう。



 問題は....。今住んでいるマンションを売却して、関西に永住することを前提で行くべきか、それとも、今住んでいるのを賃貸に出して、関西で家を借りるか.....。ただ今現在、48歳。赴任すれば多分5年以上になる可能性が高い。非常に微妙な選択。年末年始にかけて、悩ましい選択の決断をせねばならん時がくることだけは確実。


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長巻フィルム、再び購入

長尺フィルムを再び購入しました。2009年から色々なモノクロフィルムを試してきましたが、Delta400Pro.が僕にとっての一番のお気に入りかもしれないです。





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ロベール・ドアノー : 子どもたち

 Kansai Art Beat (JP) のツィートを見て、本棚からロベール・ドアノー(Robert Doisneau)の「子どもたち」という写真集を出してきた。以前、金沢でお散歩スナップしているときに、通りかかったオヨヨ書林で購入した。
 
 戦争の爪痕がまだ残っていたフランス国内、多分パリやパリ郊外で撮影したものが多いのであろうが、この写真集に収録されている写真に写っている子供たちは、本当に生き生きした表情で一杯だ。ただ単に撮影技術どうこうというものを超越して、心の中にある目で撮っていると思えるほど、本の中から子供たちが、そのまま飛び出してきそうな臨場感がある。

 この写真集には、もう一つとても印象的な部分がある。巻頭で、ドアノー自身が語っているエピソードだ。この写真集に載っている写真を見て、写っている被写体の本人達が、ドアノーの家を訪ねてきたという。撮影してから半世紀も経ってからのことだ。

ドアノー「子どもたち」


 なんて素敵なことだろうと思った。初老の域に入ってから、自分が幼かったころの自身の姿を、写真集や写真誌の中で見つけて、一気に少年・少女時代に引き戻されてしまったんだろう。
 この写真集に載っている写真が撮られた時代では、どこの家庭にもカメラがあるという状況ではなかっただろうから、過去を懐かしむことが出来る映像は、心の中だけにしかないというのが当たり前だっただろう。その心にしかない筈の過去の朧げな情景が、ドアノーの生き生きとした写真を通して、一気に鮮明なものとして蘇ってきたら、それはきっと衝撃的ともいえるインパクトがあっただろう。

 僕も、もうあと10年もすると半世紀前の小学校の頃のことを懐かしく振り返るのだろうか?僕の場合、幼少の頃に撮られた写真をまとめたアルバムがある。モノクロとカラーが入り混じった、そういう銀塩写真の時代だ。

 デジカメでもフィルムでも、写真を通して、その時一緒にいた家族と過ごした時間を振り返ることが出来るのは、やっぱり素敵なことではないだろうか。


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